ほうれい線。
年齢を重ねると、どうしても気になってくるものの一つですよね。
僕も以前から気になっていて、いろいろ調べたり、試したりしてきました。
その中で、今でも続けているのが、ほうれい線のあたりを指で軽くつまむマッサージです。
もうかれこれ、5年くらい続けています。
……まあ、我ながらよく続いてる(笑)。
僕がやっているマッサージ
やり方は、とても簡単です。
ほうれい線の気になる部分を、人差し指と親指で軽くつまむようにして、やさしくマッサージします。
イメージとしては、こんな感じ。

僕がこのマッサージをやっているタイミングは、洗顔するときです。
朝、水で洗顔するときと、夜、お風呂に入って洗顔フォームで洗顔するとき。
つまり、基本的には朝と夜の洗顔のついでにやっています。
わざわざ「マッサージをする時間」を作らなくても、洗顔するときに一緒にやってしまえばいい。
これなら習慣にしやすいんですよね。
強くやればいい、というものではない
こういうマッサージをするときって、
「強くやったほうが効きそう」
って思いませんか?
僕も最初はそう思っていました(笑)。
でも、ほうれい線をなんとかしようとして、強く肌を引っ張ったり、ゴリゴリこすったりするのは避けています。
マッサージをするなら、肌に負担をかけないよう、やさしく行う。
これを自分なりのルールにしています。
特に洗顔中は、指と肌との摩擦にも気をつけて、無理に力を入れないようにしています。
すぐに効果が出るものではありません
そして、ここは大事なところ。
このマッサージをやったからといって、
「次の日にはほうれい線が消えました!」
……なんてことはありません(笑)。
少なくとも、僕はそんな劇的な変化を感じていません。
ほうれい線対策には、マッサージ以外にもスキンケアなどいろいろな方法がありますが、短期間で劇的な変化を期待するものではないと思っています。
僕自身も、5年くらい続けています。
だから、
「すぐに結果を出したい!」
という人向けではありません。
むしろ、
「毎日の習慣として、無理なく続ける」
というくらいの感覚です。
5年続けてみて思うこと
5年も続けていると、マッサージそのものが特別なことではなくなってきます。
歯を磨くのと同じ……とまでは言いませんが(笑)、洗顔するときに自然とやるようになりました。
そして、僕の場合は今でも続いています。
「これをやればほうれい線が消える」と断言するつもりはありません。
年齢や肌の状態などによっても違うでしょうし、そもそもほうれい線が目立つ原因も一つではありません。
ただ、
お金をかけずにできて、時間もそれほどかからない。
そして、自分が5年続けてきた習慣でもある。
それなら、これからも続けてみようかな。
そんな感じです。
まとめ
今回紹介したのは、僕が5年ほど続けている、ほうれい線周辺の簡単なマッサージです。
ポイントをまとめると、
- 人差し指と親指で軽くつまむ
- 力を入れすぎない
- 肌を強くこすったり引っ張ったりしない
- 洗顔のついでに行う
- すぐに効果が出るものではない
- 無理なく長く続ける
こんな感じ。
ほうれい線対策って、調べれば調べるほど、いろいろな方法が出てきます。
僕もこれまでいろいろ試してきました。
その中で「これは続いているな」というものがあれば、これからも少しずつ紹介していこうと思います。
まあ、5年続けているとはいっても、
「だから絶対に効果があります!」
とは言えないんですけどね(笑)。
それでも、こういう小さな習慣をコツコツ続けるのも悪くない。
そんな感じで、これからも「あるがま!」で試していきます。
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